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おはよう君需要なし

求不得苦な日々

Cube i7 Stylusを購入して使ってみました【Wacom・M.2・CoreM】

ガジェット Cube i7 Stylus

はじめに

GearBestでセールをやっていて発見したCube i7 Stylusですが、DHLで注文して先日手元に届きました。

惹かれたポイント

なぜこのタブレットを購入したかというと、以下のようなポイントがあったからです。他機種の紹介は以下の記事にまとめてあるので参考にしていただけると幸いです。

nodemand.hatenablog.com

筆圧感知

一番重要なのは、このタブレットWacom互換のデジタイザを内蔵していて、「Feel it technology」による1024段階筆圧感知が可能なことです。

以前よりスタイラスペンの便利さを知っており、また使用したいという思いから筆圧感知は外せません。

ペンについてはSurface ProやThinkpad X60などに付属されていたペンであれば使用できるらしく、今回はこちらを購入してみました。

(注:今回はeBayでこちらの商品を買ったせいで到着が遅れており、まだ動作が確認できていません。悪しからず)

M.2 SSDを搭載

ふつう、中華タブレットといえば安いeMMCを搭載していて、「遅い」「換装できない」というのが欠点です。

このタブレットの場合、裏蓋を外せばM.2のSSDが顔をのぞかせます。今回は使用する前にWindows10をクリーンインストールしたんですが、そのまま上書きするのは怖かったので、もともとあったSSDを外してそのままバックアップとすることにしましたw

今回使用したSSDはこちらです。

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400

タブレットなので128GBあれば十分でしょ~って判断で買ったんですが、果たして足りるのかどうか…

CoreM 5y10c

タブレットといえばAtom x5-Z8300など、Atomブランドのものを搭載しているのがほとんどですが、このタブレットはCoreM 5y10cというCPUを搭載しています。Z8300はクアッドコアで5y10cはデュアルコアなので、一見劣って見えますがとても発揮するパフォーマンスは高いらしいです。

cpuboss.com

こちらのサイトで確認したんですが、以前ぼくが録画マシンとして購入したデスクトップPCよりも性能は良いみたいです。こんなCPUを搭載したタブレットが3万円で購入できるなんてさすが中国といったところでしょうか。

届いてからやったこと

Windows10のクリーンインストール

届いた素の状態で起動させると謎の「cube」というアカウントがあるWiindowsが立ち上がります。そのまま使うのはスゲー怖かったのでSSDを換装してWindows10 Home 64bitをクリーンインストールしました。

この手のモノはBIOSにプロダクトキーが記録されているらしく、クリーンインストールすれば何もしなくてもライセンス認証が通りました。注意点としてはDoubleDriverなどでドライバのバックアップをきちんと取りましょうということでしょうか。

Visual Studio 2015とかcmakeとか

とりあえずCoreMはどんなもんか、ということで開発環境を整えてみました。まぁ普通に使えるんですよね~~~

SSDの換装

M.2のSSDって初めてだったんですが、換装してみました。めちゃくちゃ小さいんですね2242のSSDって。

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400

買ったのはTranscendの2242サイズのSSD。128GBで足りるかなぁということでこちらを購入したんですが、早くもストレージが不安になってきました。microSDを有効活用するしかないですね。

終わりに

中華パッド、買うのが目的になってしまっていて、早くももう飽きてきた感じがあります。これからもっと快適に使えるように色々と模索していきたいと思います。

リクエスト等があれば分解の手順なども紹介しますが、そもそもi7自体買ってる人多くないと思うので、今回は見送らせていただきます。